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zoom RSS プロサッカー選手・日本代表・香川真司 “ゴールを強く意識する”

<<   作成日時 : 2012/05/30 11:07   >>

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昨日、報道ステーションでサッカー・ワールドカップ日本代表のFW香川 真司がサッカー解説の都並氏と対談した。アジア最終予選を勝ち抜くに、香川が意識しているのは何?香川は、何を考え、やろうとしているのか、二人の対談内容に興味をいだいた。

6月3日(日)、ワールドカップアジア最終予選対オマーン戦を控え、今後最終予選を勝ち抜くために、香川が強く意識していることがあった。

FW香川がドルトムントで計13得点を挙げているのは周知の事実。それ以外にも、アシストが急激に増えている。香川は、シーズン途中から、自分が点を取るのは勿論だが、周りをみて、ラストパスを通すことを心掛けるようにした。

香川によると、ラストパスの精度はあまり高くないので、今まで積極的に、ラストパスを通すことをしてこなかった。でも、シーズン後半から、アシストを意識し出してから、逆にゴール数が増えている。相手チームがそれによって、香川以外にも意識をしなければならなくなり、自分へのマークにすきが出来て、結果、ゴールに結びつくようになった。

今回、最も香川我意識しているのは、積極的にゴールすること。それは、2月のウズベキスタン戦で敗れたことをはんせいしてのこと。ウズベキスタン戦で、香川は、前を向き、フリーな状態でありながら、岡崎にパスを回した。そこで、積極的にゴールを狙うべきだった。

香川の今シーズンの13得点の全てがペナルティエリア内からの得点。ペナルティエリア外からのミドルシュートであげた得点は、一点もない。

香川は、ミドルシュートを苦手としている。距離のあるミドルシュートを決める強いボールが蹴れないことが一因として挙げた。そこを敢えて、強いボールを蹴れるように練習で精度をあげ、フリーの状態の時に、どこからでもシュートしてくると、相手チームに意識させることによって、ペナルティエリア前に守備を固めている相手ディフェンス陣を自分の方に引き寄せられ、それによって、ラストパスの道が開かれる可能性が生まれるという。

そのためにサッカー解説者都並氏は、パスを繋ぐサッカーという意識を強く持ちすぎないことを提言した。シュートチャンスには、果敢に攻める。攻めてくると相手チームに意識させることによって、相手の守備体系を崩すことにつながり、ゴールチャンスが生まれると進言した。

その点は、香川も理解した。

”ゴールを強く意識する”

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