須磨寺ものがたり

アクセスカウンタ

zoom RSS アシタスイッチ 森山直太郎×小木博明

<<   作成日時 : 2012/04/30 11:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

歌手・森山直太郎は、母が歌手・森山良子であり、お笑いコンビ ”おぎやはぎ”の小木博明は、小木の奥さんが、直太郎のお姉さんで、義理の兄にあたる。小木にとって森山良子は、義理の母という関係だ。こんな二人が何を話したんだろう?

母、森山良子を直太郎が語った。
良子は、母として女手一つで家族を支えてきたようなもので、いつも夢と追求している人と、直太郎は母・良子を捉えた。

小木が森山家で自分が一番似ているのは、良子さんと断言した。だから、小木と義理の母・良子は、話がよくあうよう。だから、森山家でもめると、以前は、良子と子供が、1対2という構図で対立していたのが、小木が家族としてはいることによって、2対2になった。良子にとって小木は手放したくない存在になった。

森山家のパワーバランスは?一番強いのが姉(小木の嫁)、あとお母さんである良子がいておばあちゃんがいるという女系家族。直太郎は、一番立場が弱い。

直太郎は、大学卒業しミュージシャンを志し、地元の駅前なんかで歌っていた。母・良子は、歌をやれとも辞めろともいわなった。小木にとって、直太郎と良子は二人を知らなくてもが親子だとわかる。理由は、二人の「裏声」を上げた。

森山直太郎をメジャーな存在にした楽曲が「さくら(独唱)」。そのPV(プロモーションビデオ)制作に秘話があった。直太郎は、小木にPV出演を依頼したが、それを断られていた。小木は、身内として出ることを断った。森山には焦りがあった。だけど、あえて小木は突き放すようにPVにでることをしなかった。

サラリーマンから芸人の世界にはいいた小木。転職の理由は?
完全に相方・矢作のせいだという。矢作とは仲好で、バイトもよく一緒にやっていた。矢作のさがしてくるバイトは、どれも楽して金がはいってくるものだった。そんな割りのいいバイト探しの名人・矢作に「一緒にお笑いやろう」と誘われ、楽してもうかりそうだと思い、矢作の誘いを受けた。

その後の生活は、どうかというと、お笑いをやりだして最初の3年ほどは仕事が月に1,2度あるぐらいだった。それまで、小木はサラリーマンとして規則正しい生活をし、休みもままならないこともあった。お笑いの仕事がなかったので、暇があり、それがいいなぁと感じたいう。面白いスタンスの人間です。

現状維持、ちょっとだけ前より前進することを「おぎやはぎ」として毎年目標を立てていた。年始の目標をたてる二人は、絶対にこれなら叶うといものを目標にする。

森山は、デビューしてから今年で10年目をむかえる。ずっと悩みつづけてきた。「何も出来ていないんじゃ」たいかと。そんな森山が小木に処世術を問うた。

小木は、「俺なんて、俺なんて」主義。自分がみえていないから、人前に出るのが苦手。人見知りで、奥手。だから、周りが何か助けてくれる。出会いとか運のようなもの。矢作との出会いが大きかった。

アシタスイッチのコメンテーターをつとめる精神科医・名越康文は、“Beyond the Small Family"を推奨する。家族に依存しすぎはいように、家族以外の社会、趣味の世界のつきあいとかを大切することが大事だという。

小木は、こえるものがないといけないと、良子の存在をあげた。直太郎は、これから大切なことはシンプルなこと。小木と話していて思考させられたと打ちあけた。

物ごとをあまり難しく考えない小木と物ごとにこだわるタイプの森山は、いいバランスの関係にある。何か自分にとってほっとしたり、そんな風に考えるといいかもと、思わせてくれる人は大事な存在です。よくよく見るとそんな人が周りにいます。人との付き合い、繋がりは大切です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アシタスイッチ 森山直太郎×小木博明 須磨寺ものがたり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる