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zoom RSS 伊勢丹・三越ホールディングスが新宿ルミネ2にテナントとしてはいった

<<   作成日時 : 2012/03/07 09:58   >>

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小売業界いや百貨店業界はいろんな仕掛けをして新たな顧客の掘り起こしにやっきになっている。それぐらい、いやぁ、それ以上やらないと今の時代生き残れないってことなんでしょうね。

伊勢丹・三越ホールディングスが新宿ルミネ2にテナントとしてはいったと、昨晩のTVでやってましたね。化粧品売り場を店として出店したのです。百貨店は、ここ何年も売り上げが前年割れの状態が続いている。その打開策として、ルミネの若い客層にアピールし、同じ新宿にある伊勢丹へ客を誘導しようとするもの。

業態の変化による、活性化の一つですね。

ルミネの客層は、20代の後半から30代と若い女性が多く、入りやすいイメージがあり、一方伊勢丹は、40代の女性中心で若い客層の人たちからしたら敷居が高いというイメージがあるようです。

デパートとユニクロがコラボしたり、今小売業は、あの手この手で需要の掘り起こしを図っている。あのドンキ・ホーテも、従来の雑多、低価格から、整理された売り場、高額商品と店の名前も変え、黒を基調とした格調の高さを訴えていて、利用者には落ち着いて買えるとなかなか評判がいい。

こういう情報を目の当たりにすると、一商店街でやっている弱小小売業の私としては、何か出来ることがまだあるのではと考える。ある意味、競争の厳しさにさらされていない分、危機感が欠落しているのだと思う。

今は、たまたまヒット商品須磨名物「磯馴味噌」が好調に売れているが、それに甘んじていてはいけない。今のうちに、いい流れを加速できるような手立てを考えないといけない。毎日が努力と工夫の連続です。息切れしないように、常にアンテナをはっておく。

答えは、お客様にあり。

これは、先日確定申告にいった際、税理士の方に言われた一言でした。その方は、コンサルもしています。「今時、税理士だけではやっていけませんから」と厳しい表情ながら笑みを浮かべて話してくれました。

「変われないと、ある意味生き残れない」そう考えています。

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