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zoom RSS ホンネ日和 大竹しのぶ×久本雅美

<<   作成日時 : 2012/03/05 10:18   >>

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日本を代表する女優・大竹しのぶとお笑いからシリアスな芝居まで舞台・TVで大活躍の女優・久本雅美の二人が結婚・離婚についてホンネを語った。

大竹と久本は、ドラマでの共演がきっかけで20年来の付き合いだという。久本が大竹に結婚・離婚についてホンネを聞き、自分の結婚観も話した。

大竹しのぶは、最初のご主人とは死別、明石屋さんまとドラマ共演がきっかけで知り合い、結婚したが、一女をもうけ後に、離婚をした。。一人目のご主人は、プロディユーサー。大竹を女優として私生活でもバックアップし、互いに仕事を通じて高め合う関係だった。

では、明石屋さんまとの離婚の原因は?
さんまから求められたのは、主婦であり母親であった。大竹は、女優の部分を大切にしたい思いを消し去ることができず、自分の中にふたりいたと表現した。

最初のご主人は、外でも家でも大竹を女優として認め、接してきた。そこが、さんまとの違いだった。一年半ほど女優業を休業した。

さんまは、大竹の手が荒れていることを家事のため、子供のための愛の証しであると考えていたが、大竹は、女優としてそうであり続けることに疑問をもち、すれ違いが生まれうようになった。女優、主婦、母親であたが、女優であることを根本にもっていた。結果、バランスが保てずに離婚ということになった。

大竹は、子供の頃どうだったと、久本が興味深々できいた。
久本の印象は、控えめでもじもじしている地味な女の子をイメージしていたが、大竹本人によると、子供の頃から「朗読」が好きで、その頃から女優の片鱗をみせ、クラスメートから「大竹、またかよ」とひんしゅくをかうこともあるぐらい、自分の世界に入り込み女の子であった。

久本は、母親から結婚するように求められていたが、やがてそれもあまりいわれなくなった。母親が病に倒れ亡くなるのだが、闘病中に母親は、久本に「結婚はええから、恋だけはしてないとあかんで」と言われたという。結婚をあきらめたわけでもなく、そこにこだわるわけでもない生き方をして、「恋愛はしていたい」と願っている。

大竹、久本ともに50代。まだ、まだいろんな人生が待っている。

生物学者・福岡伸一がいってましたね。何もすべての人が、あるいは女性が必ずしも結婚し、子孫をのこさないといけないわけではないと。結婚しないひともいていいんだと。全ては、相関関係にあるといった。

私もそう思いますよ。いろんな生き方、人生があっていい。金子みすゞの世界でいうと「みんなちがって みんないい」ではないでしょうか。今を大事に懸命に生きること。人生は予定不調和です。だから、面白い。

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