須磨寺ものがたり

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zoom RSS 自分を映像として客観視する

<<   作成日時 : 2012/03/03 10:43   >>

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自分の姿をDVD録画したもので見た。これが、今の自分なのかと現実を受け止めた。人の目には、こういう風に映っているのだと思うと、普段の表情を意識して店での応対をしなければと考えさせられた。

映像として見ると笑っている顔をしてはいるが、緊張もあってか「目」が笑っていなかった。口角だけは上げているが、感じのいい笑顔とは言い難いものだった。

先日、女優の川上麻衣子さんが須磨寺前商店街に来たときに、写真を撮らせてもらったが、さすが女優ですね、自然な笑顔で目も優しい目をしていた。

笑顔というのは、人を優しくする。

私の場合、どちらかというととっつきの悪いほうなので、商店街を歩いている時も、難しそうな顔をしているようだ。たまに、そういわれることがある。最近は、意識してみなさんに声かけをして、コミュニケーションをとるようにしている。

接客の基本である「笑顔」で迎えるというのは、簡単ではないことがよくわかる。たまには、自分を映像として客観視するのもいいものである。

今朝もお客様に「昨日、TVをつけたらお店が映ってましたよ」と言われた。その時のお客様の笑顔が自然で感じがよかったので、私も気分よくなり笑顔で答えることができた。

笑顔というものは、人を元気にしてくれる。

店にたっている時や、商店街を歩いている時も人と出会う時に自然と笑顔が出るように心掛けよう。自分が笑顔をもらってこんなに気持ちがいいのだから、自分も他人様に笑顔を返さないといけないと感じた。



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