須磨寺ものがたり

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zoom RSS 「ホスピタリティ」(おもてなし)の精神でした。

<<   作成日時 : 2012/02/08 10:33   >>

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昨日のTV東京「ガイヤの夜明け」で空き店舗0の商店街が紹介されていた。それを可能にしていたのは、「ホスピタリティ」(おもてなし)の精神でした。

高齢化社会を現実のものとして捉え、高齢者が多く住む地域に近くに買い物にいく店がないとならば、商店街の有志が出張店舗を開設し、買い物難民となっている高齢者に喜ばれ元気を与えていた。出店活動をしているメンバーの人は、そうでないお店の商品も一緒に売ってあげていた。

「皆さんのため」というのが、よく伝わる内容でした。他の店の心配をしている余裕なんかないでしょう。それも、現実ですが、商店街全体として活動することの大切さを改めて教えてもらいました。出来るところからまずやってみる。出来ないところは、側面的にでも協力する。そんな関係が構築されていた。

私たち須磨寺前商店街もこの度、須磨観光協会主催の3回連続の「おもてなし講座」の受講を終えました。来月、「おもてなし協力店」(仮称)としての認定を受けることになっております。この講座の中心的な精神はやはり「ホスピタリティ」(おもてなし)の精神でした。

「笑顔」の大切さ。私たちも商店街に来られる人も同じ「笑顔」でいられるような地域であり、その中の商店街であろうと考えております。とっさに笑顔は生まれない。普段から口角を2mm上げて、準備を整えておく。普段の心構えが肝心でしょう。

「継続は力なり」といいますが、「ホスピタリティ」(おもてなし)の精神をこれから大切にし、具体的に示していくことを忘れないようにしないといけません。そのための方法は、いろいろあると思います。他所で成功しているからと言って単に真似るだけではだめです。自分たちなりのものを、その場にあった内容のことを実践していく。

今晩、須磨寺前商友会の定例役員会に臨みます。来月の定時総会に向けての話し合いが中心となります。私たちの須磨寺前商店街にも残念ながら空き店舗があります。それらを一つ一つ店として復活させていくことを、今考えていかないと、やがてシャッター通り商店街になりかねません。

地域の皆さんにとって、同じ商店街で頑張る仲間のお店に人たちにとって、他の地域の人たちからみてもあの商店街に店を出したいと考えてもられるような魅力ある商店街を目指していきます。

それを実現するには、不断の努力しかないでしょう。これがいいと思えば、とりあえず取り組んでみる。そうすれば、結果が出る。それによって、次なる手立てを講じればよい。評論家を気どっても何も生まれません。

俳優の寺脇康文さんが、「良くも悪くも起こったことには、意味がある」と奥の深い表現をした。やってみなければ何も生まれないといことです。

さぁ、これからだ。

前を向いていきましょう。

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