須磨寺ものがたり

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zoom RSS ある種の可能性

<<   作成日時 : 2012/02/11 10:21   >>

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昨日、最近知り合いになった青年Fさんが弊店を訪ねてくれた。いきなり「これが、あの磯馴味噌(そなれみそ)ですね。二つ下さい。」とお買い上げ。ちょうど、神戸新聞に味噌のことが掲載されたタイミングで嬉しかった。

Fさんは、現在、今年の11月ごろに須磨の一の谷の逆落としをマウンテンバイクで再現しようというと途方もない企画をたて、今は、関係ある先と交渉中です。

先日、はじめてこの話を聴いた時の印象は、今内向きな若者が多いといわれる中、自分で会社を興して、日本初となるマウンテンバイクによる須磨の一の谷の逆落としをやるために熱く語ったその目に「ある種の可能性」を見出した。

どうなるかわからないが、話は聞いてみようと思わせるFさんの真摯な態度と真剣に今回の企画に向き合っている姿に思わず引き込まれてしまった。その時、自分は年だと思わずに、年令に関係なく、熱くなれるものを持ちたいものだと刺激を受けました。

昨日も、初めて会った時の印象と変わらない凛とした、まっすぐ前を見ている姿に再び、自分が失いそうになるものを引き寄せられた。短い時間の会話だったが、Fさんが立ち去ったあと、私はおもわず笑顔になっている自分に気がついた。なんで、こんなに楽しくさせてくれるんだろう?って。

私の周りにも評論家は一杯います。自分の思いをぶつけて全てを引き受ける人はそういません。私にFさんのような「なにがなんでもやる。」という覚悟があるのかと、問われているような気がした。

来月、須磨寺前商店街の定時総会が開催されます。その時に責任者として自分の思いを皆さんに正面からぶつけてみようと考えています。「みなさんが楽しいといってくれる須磨に、より楽しい商店街に」していくために、皆さんのお力をお借りしたい。

小売業を取り巻く環境は年々厳しさをましている。かといって、店を辞めるという選択肢は選べない。やり続ける以外に生きていけないからです。「諦めず」に前を向く以外にありません。まだ、まだやれることはあるはずです。

Fさんの輝く目を忘れないように、「脳はオープンエンド」だ。年齢なんて関係ない。そう言い聞かせ、今日も笑顔をわすれないように、口角を上げましょう。


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