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zoom RSS 楽天・田中投手のボールが消える? 田中将大×工藤公康

<<   作成日時 : 2012/01/28 10:27   >>

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楽天・田中将大投手(23)のボールが消える?何を言ってるのって感じですが、それを言ったのは、プロ野球生活30年を過ごし、大きな足跡を残し、現役生活にピリオオドをうち、今年からテレ朝のスポーツキャスターになった元プロ野球選手・工藤公康氏です。

工藤さんが、テレ朝のスポーツキャスターとして初めてテレビ出演したのが、昨日の報道ステーションです。

そこで昨年沢村賞をとるなど大活躍だった楽天・田中将大投手に単独インタビューをし、田中投手のどこが凄いかを分析し、さすが工藤さんと思える着眼点にみている私も田中投手も凄いが、工藤さんのプロの目の鋭さに関心したのです。

2007年に楽天に入団したシーズンのフォームと昨シーズンのファームを比較し、分析して、解説をした。

工藤さんいよると、明らかに違うのは、田中投手のボールを放すリリースポイントだといった。2007年は、頭の真上ぐらいの感じで、昨年は、よりバッターに近い所でボールを話している。

それでどう違いが出るのだろうか?

変化球をとらえて解説が加えられた。ボールを話すリリースポイントがバッターにより近くなるとボールの変化がよりバッターのすぐ近くで変化するために、ボールの軌道がとらえにくくなり空振りをしやすくなるという。現に、昨シーズン一試合で18Kの三振を奪った試合でも、17Kが空振りだったという。

バッターからみて、ボールの変化が分かりずらくなった点を工藤さんは「ボールが消える」と表現したのです。一瞬、ボールがどこへ行ったのって感じになるということでしょう。

田中投手は、工藤さんと一緒にビデオを見ながら工藤さんの指摘に頷き、的確な分析に敬意をしめしていた。

投手が自分のファームを改造するのは大変勇気と決断をようするもので、大投手だった工藤さんも、30才を過ぎてからフォーム改造に取り組んだ。しかし、田中は、フォームを変える不安より、よりよくなるという確信を信じて取り組んだ。

もう一つ、工藤さんが指摘したのは、顔のぶれがなくなり、コントロールがよくなったことも指摘した。その点も、田中投手も納得の表情できいていた。田中投手は、より高みを目指すために飲にいくことも少なくなり、食事にも気をくばるようになった。工藤は、同じころ遊んでばかりいたと苦笑いを浮かべた。

田中投手に影響をあたえた存在がある。大リーガーになったダルビッシュ・有投手だ。日本代表として共に戦った先輩でもあるダルビッシュにいろいろとアドバイスをもらったという。ダウビッシュ投手が日本にいなくなる今シーズン、自分が頑張らねばという強い気持ちをもっていると、田中投手が語った。

スポーツキャスターとして転身した工藤さんが、取材に訪れる新幹線の中で「田中さん」っていえばいいのといっていたのが、大変新鮮な感じでよかった。今はもうそれまで球界の先輩とし立場でなかう、仕事として取材をする立場の違いを受け入れて相手への気遣いを忘れていなかった。

現役をしりぞいた工藤さんが、今の立場を素直に受け入れていることと、はつらつとしたキャスターぶりがとても好感がもてました。

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