須磨寺ものがたり

アクセスカウンタ

zoom RSS 半歩さきに動く 

<<   作成日時 : 2012/01/26 10:01   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

錦織圭選手は、世界ランキング4位のイギリスのアンディー・マレー選手にセットカウント3対0のストレートで敗れ、残念ながらベスト4進出はならなかった。 しかし、錦織選手は、プロ・テニスプレーヤーとして、次への課題「さらなる体力の強化」を掲げ、諦めない姿勢を前面にしめした。

自分の力を生かしきれなかった悔しさと、今のプレースタイルを強化するためにさらなる体力強化の必要性を感じ、それにこれからチャレンジしていくことを表明していた。

プロ・テニスプレーヤー松岡修造は、錦織選手は、今のプレーススタイルを変える必要はない。今後グランドスラムで必ず優勝すると力強く語った。それには、今回のプレーを振り返り、「半歩さきに動く」を強調した。それに、よって今までより余裕をもってボールを打てる体制がつくれるため、強い球を相手に帰すことができるという。

それを可能にするには、もっともっと強い相手と数多く対戦し、実践の中でどう対応していくかのきっかけをつかんでいく以外にない。大変厳しい条件だが、錦織選手なら克服するだろうと願望を込めて語った。

準決勝を戦うため前にグルム伊達選手との混合ダブルスにもでた。グルム伊達選は、錦織選手に準決勝に備えて体力を温存するために棄権するようにすすめたが、錦織選手が出たいと強く言ったと語った。あえて自分の体力がどこまで通用するかを確かめるのもあったのかもしれない。

錦織選手は、今回で終わるわけではなく、敗戦を真摯に受け止め、必ずまたセンターコートに戻ってくるという強い気持ちをもったようだ。コートを去る時、錦織選手は、自分のタオルをファンに投げた。顔は、退場口の方を見据えた板。

若者が、単身アメリカに渡り自分の夢を実現するために懸命に戦っている姿をみると遥かに年令を重ねた私でも頭が下がる思いだ。彼の姿は、プロ・テニスプレーヤーを目指す少年少女に希望をあたえ、被災地の人たちにも勇気と感動を与えた。

何ごとにも正面からぶつかっていく真摯な姿は、人を感動させる。今日、私も一つのイベントに関わっているが、皆さんが笑顔で帰る姿を想像しながら、私も大いに楽しもうと思う。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
半歩さきに動く  須磨寺ものがたり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる