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zoom RSS メジャーリーガー・ダルビッシュ・有 “僕はすごい勝負がしたいわけです”

<<   作成日時 : 2012/01/25 10:22   >>

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“僕はすごい勝負がしたいわけです”というダルビッシュ・有選手の言葉に込められた意味はすごく大きい。「ガチンコ勝負」がプロの世界。それを相手が避けるようになってきた。そんなぬるい状態のところではなく、勝負できる大リーグを彼は選んだ。

登板の日に相手チームの選手に「今日は、もうだめだ」「投げないでよ」と戦意を感じられない逃げの言葉をよく聞かされていた。「ダルビッシュが登板するんだったら、打ってやる、倒してやる」、そんな気迫あふれる緊張感をマウンドで感じながら野球をしたい。しかし、今はない(日本に)」の強い思いが、ダルビッシュをアメリカへと行かせた。

もう一つ、今アメリカでは日本人選手の評価が凄い下がってきていることに危機感を感じていて、「日本人ここにあり」を示すためにも行くべきだと考えた。

2005年ダルビッシュは、未成年で喫煙した問題でデビューが6月になったが、その日のヒーローインタビューで暖かく北海道のファンが受け入れてくれ、それから7年間ずっと応援してくれたことに感謝した。

最後に「またここに戻ってこれたらいいなぁと思っている(北海道)」と笑顔で会見を終えた。

ダルビッシュの防御率1点台というのは素晴らしい成績だ。逆に言うと、打者がやられっぱなしということになる。それでは、いけない。互いに切磋琢磨しようよ、空振りしても「ダルビッシュ、打ってやる」の気迫を示すべきですね。それをダルビッシュは感じたかったのです。

テニスの錦織選手のように勝利にどん欲になる。例え、ランキングが上位の選手であろうと、諦めずに向かっていく姿勢が大事でしょうね。勝敗は結果だから、懸命にボールに食らいついてい姿、ポイントをとられた悔しさが、次とってやとうという表情を生む。それを、ファンが見ることが出来たら、結果は別として納得する。

いろんな意味でプロというものが問い直されているのが今の日本ではないでしょうか。全ての人がとは言わない。「イトローは特別だもの。」で終わっていしまっていいのだろうか。「俺はイチローを越えてやる」という若者がでてきてもいい。

今の国会にしても素人の政治家が政局のやりやいをしているように映る。「がちんこ勝負」をしてほしいですね。自分のとこの都合ばかりが優先している。どこを向いて、訴えているのでしょう。訴えるのは、国民に対してでしょう。国会の中だけで、自己満足で終わらないようにしてほしい。

産業界も中国、韓国に押されっぱなし。国策として国が産業界を積極的に後押し、海外に売って出ないと、どんどんアジアの中の日本、世界の中の日本の評価が下がり続ける。ここらで、いいかげん歯止めをかけましょう。素晴らしい人材がたくさんいます。

ダルビッシュ・有選手、頑張ってください!
貴方はきっと、日本人に勇気と元気を与えてくれるでしょう!

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