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zoom RSS ホンネ日和 石田純一×いしだ壱成 「絆」

<<   作成日時 : 2012/01/23 10:39   >>

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昨日のTBS「ホンネ日和」は、石田純一といしだ壱成親子が対談。13年前に離婚した父と息子の二人の素の会話に親子の絆をみた。

20代にいろいろとあった息子であるいしだ壱成は、今アジアのドラマに出るなど新境地を開拓中。父、石田純一は、3度目の結婚をし、現在バラエティ番組などで活躍中である。

いしだ3才の時に離婚している父石田。その後、息子も芸能界入りし、再会している。親子の絆を意識し、自らもその言葉を口にしていた息子。その「絆」を最初に感じたのが、壱成がオーストラリアに留学したとき、父石田に手紙を書き、物心両面で援助を受けたことを感謝していて、自分を見ていてくれる存在を素直に受け入れた時であった。

壱成は、昨年のバースディパーティを石田宅で開いてもらった。そこには、2回目の結婚で出来た妹すみれ(モデル)とはじめてあった。兄妹があることを素直に喜べたといい、妹すみれも「お兄ちゃん」の存在を快くうけいれたという。

父石田も息子の前で本音をはいた。「役者から遠ざかっていることを人からも言われる。バラエティ番組にでている自分をこれでいいのかなぁという気持ちが少しあるといった。息子は、今の父の姿はそれなりに大変な部分があるのを理解していて、父を元気づけた。

石田が息子壱成に告げた言葉は、「これからだから」だった。30代にはいり、落ち着いて仕事にむかっている息子に気を抜かずにがんばれという意味を伝えたかった。その言葉を息子は、素直に受け入れた。

息子・壱成は、父石田に「大家族に憧れているので、弟や妹をもっとほしい」といった。父は、照れながら、言葉を濁した。

父と息子という男どおしの関係は、どこか照れのようなものが互いにある。決して多弁になるわけではないが、会話の間の沈黙にいろんな意味が含まれ、その伝わる空気感が独特である。

私も父と息子の関係でいうと、それほど密接な関係ではない時期があって、普段ご無沙汰状態が随分と続いた。父の体調がすぐれなくなり、父の仕事を手伝うようになり、父から教えられながらの日々が短いながらも経験できた。

父の店に私たち二人がたって仕事しているとお客さんから「息子さんですか、いいですね」と声をかけられ、父は笑顔で答えていた。その父の顔をみて、親子の「絆」を実感した。親不孝をしてきたことをとやかく言わずに私を受け入れてくれた。今は、鬼籍の人になった父だが、親子の絆はいつも私の心の中にある。

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