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zoom RSS ホンネ日和 田原総一郎×小倉優子

<<   作成日時 : 2012/01/16 15:47   >>

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ジャーナリスト・田原総一郎77才とユーコリンことグラビア・アイドル小倉優子28才の二人の本音トークということだったが、一見どう考えても接点がないように思われたが、話を聴いていくうちに「愛」がテーマとなる深い話へと展開していき興味深い内容だった。

小倉優子は、「コリン星」から来たという設定で売り出されたと一応田原に説明するも、その事は理解されず、鳩山由紀夫氏が「宇宙人」と呼ばれていることから、同じカテゴリーかと逆に問い返したが、話はすれ違いに終わった。

そこで、田原から小倉が株をやっているという情報について、その真意をただしたところ、「そうです」と認めた。その理由を尋ねられた小倉は、以前から年金とか保険などに関心をもっていて、その延長線上に株があるとい考え方だと説明した。

すると、なぜ今、こんな景気が悪く株価も下がっているに「株」なのかと、田原は素朴な疑問を投げた。その答えがなるほど、そう考えることもありかという返答だった。景気が悪くても業績のいい会社はある。リーマンショックの後も、プラスにしたと経済アナリストばりの解答だった。

小倉は、経済観念がしっかりとした女性だ。

田原のイメージは、TVで活躍する行動派とたら得られているが、はたして家ではどうなのかの小倉の疑問に、「全く何もしない父」というのが娘の評価ですと答えた。そもそも、「普段」という概念をもっていないともいった。なにしろ休みというのが、一年に一日だけだという。それが、元旦の夜からホテルに家族でとまり、2日一杯過ごすだけ。

それには、理由があった。以前、田原はゴールデンウィークに休んで病気になったことがあり、それ以外休まないようにしているので、「普段」がないという理屈だ。几帳面なイメージがあるという小倉に対して、全く金銭も含め娘まかせで自分でコントロールはしていないという。だめ親父だと話した。

田原が語る心の中の欠如
田原は、2度結婚し、共に死別している。しかも、二人とも乳癌を患った。その上、2度目の結婚相手の女性は、田原とその女性ともに不倫、いわゆるダブル不倫だった。田原の先妻は、田原に別に女がいて交際をしているのをしりながら娘にはいわないでいた。

先妻がなくなってからも付き合いは続いていた。しかし、結婚は考えていなかった。が、先妻がなくなて5年経ち、娘が結婚することを認め、再婚することになった。妻が病に倒れ、介護することにより愛情が深まったいったという。妻を「同志」と田原は表現した。

この点は、若い小倉にはピントこないところである。言葉上の理解はできても、「同志」という実感はもてないだろうと、私は考えた。

先妻は嫌いではなかったが、別の女性も愛してしまった田原。それを自分の中で整理は出来なかったと振り返った。

最後に田原から小倉への人生のアドバイス。
彫れるとは、「騙されてもいい」と思うこと。このことは、小倉でなくとも誤解を招きやすい表現だが、全てを受け入れろといいたいのだろうと、私は解釈した。そう思えるには、長年の苦闘がある。受け入れるとは、たやすいことではないでしょう。

イメージとして「ほわーん」とし多感じの小倉だが、作られたもので本質的にもっているものは、現実的に生きていける女性だと思った。ある意味、自分を客観的に見れる女性です。見直しました。

田原については、人を愛することに他人がどうこうということもないと思う。正しいも正しくもない。割り切れない世界がある。田原のいう妻を「同志」という感覚は、私には理解できる。それだけの年令も重ねて来たから。その存在事態がかけがえのないものと思えるからです。

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