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zoom RSS “「継続は力なり” 宇宙飛行士・古川聡

<<   作成日時 : 2012/01/12 10:33   >>

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宇宙に165日間滞在した宇宙飛行士・古川聡さんが、昨日NHKニュースウォッチ9に生出演し、宇宙での貴重な体験談を語り、その内容に大変感銘を受けた。

1999年に宇宙飛行士に選ばれた古川さんは、東大病院の医師だった。その古川さんが宇宙飛行士になろうと決断したのは何故か?

医師としてそれまでの知識や技術を宇宙で生かし仕事をしたいと思った。

長い訓練期間の間何を考えていたのか?
35才でロシア語の勉強をしなけらばならなかった。アルファベットすら分からない状態からはじまった。出来ることを毎日くりかえし、ゆっくり階段をのぼろうと考えた。先は、どうなるか分からないが、自分でできることをコツコツとやる。「継続は力なり」、その時、その時は大変だが、少しずつ階段を上ることを目指した。

古川さんは、医師として体をはって宇宙での実験を行った。宇宙では、歩かなくなることで足の裏の皮がむけ、赤ちゃんのようなつるつるの足の裏になった。ウエストも6p落ちたという。

自分の体をデーターにして新薬の開発に繋がる発見をめざした。無重力状態では、自分の重みでつぶれるという。そこでは、良質のタンパク質ができ、インフルエンザに使えるのではと期待されている。

宇宙での長期滞在を出張と捉えた古川さん。いい仕事ができたと胸をはった。宇宙から見た地球。被災地の灯りが後半には少しずつだが増えて復興しはじめたのを感じたという。

宇宙から帰ってきて思うこと。
その日その日、自分の出来ることを積み重ねていけば、明日はきっとよくなると確信した。

今後の宇宙への関わりは?
後進の支援と機会があればまた宇宙に長期出張したいと願っている。

古川さんは、インタビューを受けている間、終始笑顔で答えていたのが印象的だった。あんなに自然な笑顔をみるのは久しぶりです。笑顔の持つ魅力を改めて古川さんに教えてもらった。

今日も、一日笑顔を忘れないようにしよう。



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