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昨日、須磨観光協会主催第2回「おもてなし協力店」講座が、須磨寺町自治会館で行われ、無事終了しました。 今回の講座のテーマは、須磨の歴史について、自分たちの身近な須磨を来訪者に説明できるようにしようと、講師である須磨歴史倶楽部の西海先生のお話を聞かせてもらった。 西海先生は、普段の街歩きの先導をされ、多くの人たちを須磨界隈に案内されているので、みなさんもなじみ深いのですが、今回は講座ということで、独特の雰囲気に包まれました。 知っているようで知らない地元のこと、知っていたことのおさらい、それをどのように来街者にお話しするか、先生の説明の中から、自分なりのシナリオをつくっておいて、ここポイントというところをはずさないようにしていこうと思った。 講座が終わってから、先生と話す機会があり、互いの感想などをのべあった。私のほうからは、今回もお店の仕事終わり、あるいは途中の出にくい中を大勢の人たちが、参加してくださったことへの感謝に気持ちをのべ、先生の労にも謝辞を述べた。 西海先生も、講座が無事終えられほっとしましたと言われた。講座については、百戦錬磨の先生が、自らあがってしまいましたと、恥ずかしそうな顔をされた。そうさせる雰囲気があったということで、互いの盛り上がりがあったことを証明している。 一つのことにまとまって何かをするというのは、簡単なことではありません。これを成し遂げることができるとしたら、そこには「使命感」が必須だと感じた。 先日星野リゾート代表の星野さんが、ご自身の仕事への姿勢として大切にしていることに「使命感」をもって臨むことだといってました。その「使命感」には、「しつこさ」が必要。それがあれば、諦めない強い気持ちで困難に立ち向かい、形あるもにしていけると述べておられた。 講座が終わり、会場を出る商店街の仲間に「ありがとうございました」をいった。そうすると「ありがとうございました」と返事をしてくれた。これでいいんだ、これで。互いが感謝の気持ちを持ちあえるのも大きな成果の一つです。 第3回「おもてなし協力店」講座は、2012年1月26日(木)小売業界についてのお話が聴けます。これも大きな楽しみとなりました。 今回も、たくさんの人の関わりで終えることができました。参加者の皆さん、関係者の皆さん、有難うございました。来年、第3回目でまたお会いしましょう。 |
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