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昨日、HP関係の専門家の方と話す機会があって、 工夫次第でいろんな展開が生まれ、 どんどん進化していっているのを知った。 情報をつたえるのって結構難しい。 ネットを通じての告知の反応は、 未だはっきりとした姿として捉えられない。 しかし、見ていないようで見てくれていることもある。 情報は、自らの手に発信しつづけることが大事だと、 茂木健一郎さんが今朝の連ツィでいっていた。 仕掛けをするにも、そのもとのコンテンツが充実していないといけない。 それは、個店であっても、商店街であっても。 昨日、お会いしたウエブ関連の仕事をしている人は、 はじめて私たちの須磨寺前商店街を訪れた。 印象は、ちょっと「鎌倉的」。 ええ、そう思えるところがあるのかと考えた。 お寺があり、山陽電車がすぐ近くをはしっていたり、 全体のもっている雰囲気が通じるものがあるのでしょう。 もう一人の人は、2度目。 この間は、夜にこられた。 昼間の須磨寺前商店街は初めて。 綱敷天満宮へいき、源氏寺である現光寺にいき、 須磨寺へとぶらぶら歩きをした。 その後の感想は、時間が止まっているようで、 ちょっと旅行に来たような気分と話した。 人を案内していて改めて恵まれた素材がある地域だと感じた。 それを普通だと思っているのが私たちだが、訪れるひとたちにとっては違うものなんですね。 もっと自分の地元に自信をもっていいし、 もっと積極的に外にたいして情報発信すべきだと思う。 そのために、今一度身近な環境をみなおしてみよう。 まだまだ工夫する余地あり。 秋の行楽シーズンははじまったばかり、 いろんな人たちとの出会いが楽しみです。 10月1日(土)から始まった「須磨歴史紀行」スタンプラリーの反応は上々。 大人も子供もスタンプ台で懸命に、楽しそうにスタンプを押して帰る。 台の上においてある須磨歴史紀行の小冊子は、 みるみるなくなり、しょちゅう追加をしなければならないほどです。 お天気のいい日は、表にでましょう。 気持ちいいですよ。 ひさしぶりに自分の近所を歩いてみて、 ゆっくりと散策するにはいい場所だと再確認した。 |
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