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昨日、大関琴奨菊.が誕生した。「万理一空」という四文字熟語を使った。宮本武蔵の五輪書に出てくる言葉だそうで「どんな努力も目指す先は一つ。目標を見失うことなく努力すること」という意味合いがあり、「もっと足りないものを見つけて稽古する」といったようです。・・時事ドットコムより 伝達式後、大関琴奨菊.がみのもんたの「朝ズバッ!!」の単独インタビューに答えていた。 お酒が飲めないのは、有名で甘いものが好き。意外といっては失礼だが、「アロマオイル」で癒されるそうで、プレゼントされたアロマをかぎながら「気合い」がはいるといって、笑っていた。 両輪の愛情を受け、素直に育ち、相撲一筋に努力を重ねてきた大関琴奨菊.。お父さん電話インタビューで答えていた。大関琴奨菊.は、末っ子で大変母親思いの優しい息子だと。ちなみに、兄弟全員、お酒はだめ。お父さんも、今はほとんど飲まないそうです。 お父さんが息子が大関になったことを慶びながらも、今までのようにもう名前で呼べない、「大関」と呼ばなければいけないのを嬉しくもあり、もう自分のこどもだけではなくなったと、一抹の淋しさを感じると、正直な感想を話した。 大関琴奨菊.は、「感謝の心」という言葉を色紙に書いた。おじいちゃん、両親、親方、それと関わり合いのある人たち、ファンのみなさんにとの意味も込められている。 しゃぶしゃぶの食べ放題に部屋の力士24人でいって600人分をたいらげたというから想像を絶する食欲だ。なんといっても、大関琴奨菊.の魅力はあの笑顔ですね。本当に元気をもらいます。あの笑顔には、常に人への「感謝」の気持ちがこめられている。みんな大関のような広い大きな気持ちだと、争いごともなく楽しくくらせるのにと思う。 さてさて、大関琴奨菊.も27才。次なる目標は、「横綱」。もうそろそろ日本人の横綱が見たいものです。可能性は、あります。 そしてそのために体調管理を考えてくれるパートナーを射止めることでしょう。大関琴奨菊.の恋愛スタイルは?との問いに、「がぶり寄りで、ひたすら前へ」ですと照れ笑いを浮かべた。 いろいろ不祥事続きで人気も下降していた大相撲ですが、やはり一生懸命さが見ていて伝わり、大関琴奨菊.と関脇稀勢の里も含め、優勝争いをした結果、満員御礼の垂れ幕も下がった。 次なる九州場所は、大関琴奨菊の地元です。大関昇進で超多忙を極め、稽古に影響が出ないように頑張ってほしい。琴奨菊のお父さんは、息子が忙しすぎて未だゆっくりと話をしていないと、仕方がないと思いながらも淋しそうでもあった。 大関琴奨菊がインタビューの最後に温泉に両親をつれてゆっくりとさせてあげたいと語っていた。大関になったことで少しは親孝行ができたかなと思うと話した。 |
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