|
昨日は、8月13日(土)に行われた「須磨寺公園盆踊り大会」の反省会と親睦会を行った。 毎年、盆踊り大会が終わると、その年の盆踊りの運営についての反省会をもち、懇親会を開いている。協力しあった仲間である地域の人たちとの意見交換は、来年度の盆踊り大会の運営に生かされる。 昨日も、概ね内容的にはみなさん好意的な評価をされた。 各団体の方からの意見を聞いていると、現実的に避けられない高齢化とどう向き合っていくかが浮かび上がった。今回で15回目を迎えた須磨寺盆踊りですが、1回目というと私はまだ49才だったんです。若いかったんだなぁと改めて感じた。 同じ時系列で過ごしてきたメンバーが大半なので、当時は、まだ頑張りがきいた。それが、初回メンバーの中心だった私の先輩たちは、現在70才を超えた。それでも、がんばって盆踊りの準備から片づけまでやってくれる。同じことをやってきたが、年々こたえるようになったという訴えをきく。 踊りを踊ってくれる婦人会の人たちも、新たなメンバーが余り増えておらず、同時進行的に年を重ねたひとたちの頑張りでここまできた。 次なる世代にどう繋いでいくかである。 地域の行事への関心はあるものの、それに対して協力的に参加するとなると違ってくる。これは、どのようなイベントをやっても次世代へのバトンをうまく渡せるかか悩むところです。 しかしながら、「しんどいなぁ」といいながらも「何とかやろか」といってまた笑顔で協力しあっています。毎年、また同じしんどさを味わうのかと思いながらも、会場でである人たちの笑顔を見るとやっぱり繋いでいこうと思う。 いつもながら、地域の皆さんのご協力には感謝しております。 工夫、改善しながら少しでも互いの負担を軽くできるようにしていきましょう。「須磨寺公園盆踊り大会」を楽しみに待ってきて下さる人がいます。 来年の盆踊り大会に向けて、楽しさをアップさせよう。 もう少し、頑張ってみるか! |
| << 前記事(2011/08/28) | ブログのトップへ | 後記事(2011/08/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2011/08/28) | ブログのトップへ | 後記事(2011/08/30) >> |