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須磨寺公園の桜の木を飾る提灯を確認にいった。結構、収まりが良く一安心。毎年、どこに飾ろうかと思案する。だから、毎年提灯飾りの姿は違っている。公園にいったついでに、須磨寺さんへ足をのばし、春を探しに行った。 どんなに冷え込もうが、桜の芽は確実に春を意識している。「そめいよしの」ではない桜は、咲き出しており、桜の標準木の「そめいよしの」も次は自分たちの番だといわんばかりに、芽を太陽の方にむけ、もう少しまってくれよといわんばかりに芽を膨らましている。 須磨寺さんにいくと、寺務所の正面に「東北・関東大震災の義援金をお願いします」の立て看板が立てられ、義援金をつのっている。寺務所の前に、「みくじむすび」があり、「おみくじ」が結ばれている。希望がむすばれることをねがいます。 いつも見慣れた三重の塔。お寺を訪れるひとたちの平和と平穏を願って、凛としてたっている。お寺の庭の「枝垂れ桜」も、これからくる春に備えてスタンバイ中。 春がそこまで、そんな姿をみて帰ってきた。 月が変わると、桜模様も変化する。 もうすぐ春がきます。 提灯飾りがつきました 桜の蕾もふくらんで 須磨寺の寺務所に東北・関東大震災の義援金の立て看板がたっている 願いを結ぶおみくじ 三重の塔が参拝者をみまもる |
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