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今日、彼岸の入りをむかえた。暑さ寒さも彼岸までといいますが、まだまだ寒いです。明日あたりから少し寒さも和らぎそうで、被災地の寒さが少しでも和らぐことを祈ります。 彼岸とは? 彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。 「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。・・ウィッキペディアより引用しました。 弊店のある須磨寺前商店街は、大本山須磨寺(正式名 福祥寺)の門前町である。20,21日と連休には、多くの参拝客がお見えになる。 気になる天気だが、不安定のようだ。春先の天候は、実に変わりやすりい。お彼岸は、24日(木)に結岸となる。 今日、須磨寺さんの新聞「青葉の笛だより」が届いた。青葉の笛だよりより、「清らかな心」とはについて書かれてあるので引用させてもらいます。 清らかな心とは、六根清浄することです。六根とは眼(視覚)、耳(聴覚)、鼻(嗅覚)、舌(味覚)、身(触覚)、意(意識)です。簡単にいいますと皆様の五感です。素直な心と五感で正しく感じる、何が良いのか、何が正しいのか、正しく受け止め、正しく行動する。これは佛教の基本です。 中略 出来れば仏様に手を合わす時、お墓にお参りの時など、始めに六根清浄を少しでもよいので想う癖をつけて下さい。清らかな気持ちでお参りしますと、思いやりや感謝の気持ちなど、忘れかけていたことが沢山出てきます。・・須磨寺櫻壽院 住職 井上 真浄 「青葉の笛だより」は、須磨寺さんの若手の僧侶の方たちが中心となり発行されています。弊店のフリーペーパースタンドにおいておりますので、気軽にお持ち帰りになり、お読みください。 |
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