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昨晩、11月7日(日)に開催する「須磨寺楽市」・・フリマ・・の幟(のぼり)を建てた、今朝、改めて見ると澄みきった青空に向かってたなびいていた。デジカメでその様子を撮っていると、ワイン系のカラーのブレザーを着た生徒たちに出会った。まぎれもなく近くにある「マリスト国際学校」の生徒たち。 マリスト国際学校は、私が子供のころからある。学校が出来て、もう何十年とたっている。 さまざまな国の生徒たちが、学んでいる。 勿論、日本人の生徒もいます。 私は、時々、お茶の配達にマリスト国際学校に行きます。 異文化交流です。 外人の先生に会うと「Good morning!」と声をかけると、 「Good morning!」と笑顔で返事が返ってくる。 廊下ですれちがったりすると、自然な「スマイル」を受ける。 それに、素直に反応し、私も「笑顔」で応える。 そんなマリスト国際学校の生徒たちが、ペーパーに何やらメモりながら、歩いている。 私の好奇心の虫が、ムラムラと沸き起こり、「何してるの?」と尋ねた。 そうすると、ここのお店の人達の普段の生活で、車や他の交通手段を使っているかを調べているという。 それで、私は、あるお店の前で彼らのインタビューに答えた。 その様子を、たまたまもっていたデジカメで近所の人にとってもらった。 「写真とってもいい」「OK]、「ブログにアップしても?「OK」と快くいってくれた。 その後マリストの生徒たちは、帰って行った。 私との会話は、日本語。 帰り道に付き添いの先生と話しているのは、まぎれもなくネイティブのイングリッシュ。 須磨寺前商店街では、マリスト国際学校先生の先生が近くに住んでいたり、、 他の外国の人たちともよく出合います。 子供ずれで歩いている親子に出会うのは、珍しいことではない。 彼らの話すネイティブイングリッシュが、商店街に響く。 普段の生活の中で、「異文化交流」をしている。 勿論、観光シーズンになると須磨寺に外国の観光客がやってきます。 弊店にも、外人のお客様が来店します。 そんな時は、度胸だけの英語で応対します。 懸命に話しかけると、相手の人が理解してくれるので、 何とか通じるものです。 今朝は、綺麗に晴れた空の下、おいしい空気につつまれ、ハッピーです! 今度の日曜日、11月7日10:00〜15:00まで、車を止めるところがありません。徒歩が電車・バスでお越しください。 マリスト国際学校の生徒たちと一緒に写真を撮ってもらいました |
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