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私とそう年令の違わない方が、昨日亡くなられた。 他人事ではなく、自分のこととして考える。 私たち夫婦には、こどもがいないので、いざという時にどうしたものかと、 現実的な話題として、夫婦の間で持ちあがる。 いざという時に、慌てないように、 今からしっかりと勉強をして、 しかるべき手順をふんでおくべきだろう。 「自分あての遺書」なるものを書く講座があるときく。 そうすると、自分が本当に何をしてほしいか、 何をしたいかを掴む一つの手立てになるという。 あと「後見人」というキーワードをよく耳にするようになった。 財産のあるなしに関係なく、自分の死後に他人に迷惑をかけないように、 きちっとしておくべきでしょうね。 そんなことを考えていると、普段の生き方も大事なことで、 いい加減にしていてはいけないと思う。 これは、決して暗い話題ではなく、 避けて通れない「死」に対しての向かいあい方の問題でしょう。 いつも生かされている自分というものを、 強く意識しながら、 地道に生きていくことにする。 |
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