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大本山須磨寺より誕生したばかりの、 広報誌の第1号を、 須磨寺さんの方が持ってこられた。 A4版の新聞で、 「青葉の笛だより」と、 題して発行にあたっての小池管長のご挨拶から始まる。 この新聞を持って来られた須磨寺の方によると、 今後も須磨寺をより知っていただくために、 定期的に発行されるということでした。 私たち地元のものにとっても、 知っているようで知らない須磨寺のことが、 これから知ることが出来るようになる。 今まで以上に須磨寺さんを身近に感じることでしょう。 「青葉の笛だより」に須磨寺の歴史(一)として、 須磨寺に関することが書かれてある。 そのねらいとするところは、 歴史や伝承を改めてみなさんにお伝えしようとするものです。 少し紹介しておきます。 須磨寺は、創建されて約1000年の歴史をかさねております。 普段我々は須磨寺とよんでいますが、 正式名称は「福祥寺」といいます。 須磨寺は「須磨寺のお大師さん」とよばれ、 真言宗の十八本山の一つにかぞえられている、 大本山の一つです。 それに「観音霊場」としての顔もあり、 新西国霊場の第二十四番、摂津國三十三番霊場第七番の札所になっています。 須磨寺は、源平ゆかりの寺としても有名で、 仁王門を入ると、源平の庭が目にはいってきます。 須磨寺は、本坊と 正覚院、櫻壽院、蓮生院の三つの塔頭寺院で構成されている。 次回から須磨寺の歴史をたどっていかれるようです。 楽しみにしたいものです。 門前町としての須磨寺前商店街。 もっとより須磨寺を理解しておくことが大事だと思います。 このように、お寺自身が情報発信し、 よりお寺を身近に感じてもらおうという気持ちがよく伝わる内容です。 私たちも、お寺に負けないように、 須磨寺前商店街を知っていただくように、 アピールしていきたい。 昨日から始まった「智慧の道ウィーク」、 弊店でも「合格茶」を店頭に配しています。 早速、「孫が受験なので」と、 一つお買い上げいただいた。 清祓いを済ませた「智慧の輪くぐり」をくぐって、 智慧のさずかるようにお願いしてはいかがでしょうか。 今年の年末は、昨年と違う須磨寺前商店街の顔が生まれました。 これを機会に皆さんに愛されるように一層の努力を傾けようと思います。 多くの方々とお会いできるのを楽しみにしております。 平成22年1月号 発行所:大本山須磨寺 |
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