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昨日の午後、寒さも少し緩み、 このタイミングを逃すと出かけられないと思い、 気になっていた、神戸の西にある塩屋のグッケンハイム邸へと向かった。 去年の夏にお邪魔していらい、 今回が二度目の訪問となる。 私の知り合いのいつも元気な女性、 阪井さんが、プロディースしている「彩カフェ」をのぞいてみることにした。 とりあえず、二階にあがりギャラリーを覗く。 趣味で書いているメンバーの方たちの、 暖かみのある作品に出迎えられた。 一通り見た後、一階の「彩カフェ」に入る。 古びた縦長の扉を開けると、 幾つものテーブルが置かれ、 食事をしたり、ティータイムを楽しんだりとのどかな雰囲気が見られる。 私は、長居はできなかったのでとりあえず、 コーヒーを注文し、しばらく時間を過ごす。 何の文脈もない人どおしでも、 同じテーブルで違和感なく、 静かに過ごせた。 たまに普段のペースと違う、 時間の流れの中に自分を置くのもいいものである。 なんだか不思議に気持ちが落ち着く。 肝心の阪井さんはというと、 あわただしく接客に追われていた。 阪井さんが、 自分で企画し、友人の応援もえながら、 無事最終日にこぎつけられよかったなあと思っている。 着物が好きな阪井さん、 着物を着て出かけてくださいと、 そんな場所を提供している。 何人かの着物の女性と出会う。 ごく自然にその場に溶け込んで見える。 日常から非日常への変化を十分に、 楽しませてもらった。 昨日が最終日だったので、 無事終えたら苦労した分、 喜びも大きいことでしょう。 きっと、阪井さんの脳は、 ドーパミンというプレゼントで埋まっていることでしょう。 また、今度はどんな楽しい企画を考え、 私たちを楽しませてくれるのか、 次回の「彩カフェ」に期待しよう。 塩屋の駅を出るとこんな路地にであう 山陽電車のこの踏切を渡り、石段を上るとグッケンハイム邸へのアプローチとなる。写真の左、松の後方ににグッケンハイム邸の屋根がみえる グッケンハイム邸のエントランス レトロな照明器具が癒しを生む 優しさ溢れる作品展 着物を楽しむ女性たち 陽だまりが心和ませる 冬の海も穏やかに見える |
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お忙しい中、彩(irodori)カフェにお越しいただき、ありがとうございました。 |
motoko 2009/01/13 22:55 |
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