|
今日は、3人共に現役の野球選手の妻、 三人三様の生活パターンがあり、 微妙に違うところが、面白い本日の鼎談。 フジTV「ボクらの時代」に、木佐彩子、柴田倫世、松井美緒が登場した。 木佐彩子は、元フジTVのアナウンサー、 元メジャーリーガーで現在西武ライオンズの石井一久投手の妻。 柴田倫世、元日テレのアナウンサー、メジャーリーガー松坂大輔投手の妻、 一女、一男の母親でもある。 松井美緒は、元タレント、メジャーリーガー松井稼頭央選手の妻、 柴田と同じ一女、一男の母親。 木佐と松井は、ニューヨークメッツ時代、 主人が同じチームで1年一緒に過ごしている。 その頃は、辛い時代を経験したという。 ニューヨークのファンの厳しさ、ブーイングの洗礼を受けている。 柴田は、松坂が投げる日は、緊張するという。 そして、負けて帰ってきて次投げるまでが長く感じるのだという。 松坂は、一人の世界をつくるようですね。 こんなことも、柴田と木佐はいっていた。 ピッチャーの妻ならではの話。 ピッチャーは、指を湯船につけないようにするらしい。 指がふやけて、感覚がおかしくならないように。 普段野球の話をするのか? この点は、3人とも違う。 木佐は、野球のことはあまり分からないようで、 メジャーのボールが日本使用より大きいことにもあまり関心がない。 柴田は、松坂と野球の話をする。 松井は、ご主人が野球の話を家に持ち込まないので、 野球の話はしないようです。 アメリカに暮らした経験を聞かせてくれる。 松井は、郵便物が庭に投げ込まれるのに困惑した。 雨に郵便物がぬれないようにするには、 保険に入らないといけないようで、いかにもアメリカって感じですね。 こどもに対する考え方も日米では、違っていると話す。 日本では、家庭は子供中心、 しかしアメリカでは遠征に主人が出かけるとき、 子供を預けて、球場にかけつけるという。 こどもの話の繋がりで、 松井が子育てで悩んだことを告げる。 松井選手がアメリカに行きと決まった時、 松井の娘はまだ3才、アメリカでの生活で、 言葉の壁にぶつかり大変苦労したが、 心を鬼にして、子供を送りだしたと胸の内を明かした。 自分は妻だから主人について行く、 しかし子供はその運命を選べないからと、複雑な心境を話す。 環境がどう変わろうが、子供のベースは親がつくる、 そう話す柴田。 自分のストレスをどうしている? 木佐は、自分のイライラを見せないようにしているようで、 反対に柴田は、限界を感じるときはダメという。 そうすると、松坂投手がマッサージというリアクションで答える。 夫婦の形は? 喧嘩はしない、家で労力を使いたくないからというのは、木佐。 あっけらかんとしていていいですね。 柴田は、自分から喧嘩を仕掛ける。 納得がいかないと我慢しないタイプ。 松坂は一人になりたがるので、 みんなでいようよと、たまに訴える。 松坂投手は、娘と仲がよく娘にとっても自慢の父親である。 柴田は、ちょっぴりやきもちをやいたりしたが、 今は、息子と自分が仲がいいのでと、納得している。 全く違うのが、松井。 松井選手が娘と仲良くしていても、 何にも感じないようで、 かえってその方が、いいんだという。 柴田は、日本にいる時より、 アメリカにいるときの方が、夫婦で出かけることが多いと話す。 いつも、横から、そばで主人を見ているが、 差しむかいで、間じかに顔をみると意外と新鮮に感じている。 たまに視点をかえるのも、いいものですよ。 野球を終えたときの、第2の人生について。 柴田が興味深い話をする。 松阪が野球が大好きで、50歳まで野球をやるといっているらしい。 そこで、野球人生を松坂が終えると、一旦松坂家を解散する。 一年間期間限定で、 家族が銘々自分の暮らしをする計画を持っている。 木佐は、石井投手はあまり野球が好きでないようで、 現在35才、人生70年と考え半分を過ぎ、 あとの人生をどうしようかと、もう一つ何かをやろうと考えると、 楽しくなると石井の様子を話す。 いいですね、深刻でなくて。 楽天的なほうが、脳は全開するっていいますから。 いろんな生き方があっていいし、 考え方があっていい。 3人共、前向きにとらえて生活をしている。 それぞれがそれぞれの運命を、 一旦引き受け、そこから懸命に生きる、 そんなメッセージが伝わる。 3人3様っていいですね、 まさしく鼎談の醍醐味といえる。 |
| << 前記事(2009/01/10) | トップへ | 後記事(2009/01/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/10) | トップへ | 後記事(2009/01/12)>> |