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help リーダーに追加 RSS ボクらの時代 木佐彩子×柴田倫世×松井美緒

<<   作成日時 : 2009/01/11 10:49   >>

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今日は、3人共に現役の野球選手の妻、
三人三様の生活パターンがあり、
微妙に違うところが、面白い本日の鼎談。

フジTV「ボクらの時代」に、木佐彩子、柴田倫世、松井美緒が登場した。

木佐彩子は、元フジTVのアナウンサー、
元メジャーリーガーで現在西武ライオンズの石井一久投手の妻。

柴田倫世、元日テレのアナウンサー、メジャーリーガー松坂大輔投手の妻、
一女、一男の母親でもある。

松井美緒は、元タレント、メジャーリーガー松井稼頭央選手の妻、
柴田と同じ一女、一男の母親。

木佐と松井は、ニューヨークメッツ時代、
主人が同じチームで1年一緒に過ごしている。

その頃は、辛い時代を経験したという。
ニューヨークのファンの厳しさ、ブーイングの洗礼を受けている。

柴田は、松坂が投げる日は、緊張するという。
そして、負けて帰ってきて次投げるまでが長く感じるのだという。
松坂は、一人の世界をつくるようですね。

こんなことも、柴田と木佐はいっていた。
ピッチャーの妻ならではの話。

ピッチャーは、指を湯船につけないようにするらしい。
指がふやけて、感覚がおかしくならないように。

普段野球の話をするのか?
この点は、3人とも違う。

木佐は、野球のことはあまり分からないようで、
メジャーのボールが日本使用より大きいことにもあまり関心がない。

柴田は、松坂と野球の話をする。
松井は、ご主人が野球の話を家に持ち込まないので、
野球の話はしないようです。

アメリカに暮らした経験を聞かせてくれる。
松井は、郵便物が庭に投げ込まれるのに困惑した。
雨に郵便物がぬれないようにするには、
保険に入らないといけないようで、いかにもアメリカって感じですね。

こどもに対する考え方も日米では、違っていると話す。
日本では、家庭は子供中心、
しかしアメリカでは遠征に主人が出かけるとき、
子供を預けて、球場にかけつけるという。

こどもの話の繋がりで、
松井が子育てで悩んだことを告げる。

松井選手がアメリカに行きと決まった時、
松井の娘はまだ3才、アメリカでの生活で、
言葉の壁にぶつかり大変苦労したが、
心を鬼にして、子供を送りだしたと胸の内を明かした。

自分は妻だから主人について行く、
しかし子供はその運命を選べないからと、複雑な心境を話す。

環境がどう変わろうが、子供のベースは親がつくる、
そう話す柴田。

自分のストレスをどうしている?
木佐は、自分のイライラを見せないようにしているようで、
反対に柴田は、限界を感じるときはダメという。
そうすると、松坂投手がマッサージというリアクションで答える。

夫婦の形は?
喧嘩はしない、家で労力を使いたくないからというのは、木佐。
あっけらかんとしていていいですね。

柴田は、自分から喧嘩を仕掛ける。
納得がいかないと我慢しないタイプ。

松坂は一人になりたがるので、
みんなでいようよと、たまに訴える。

松坂投手は、娘と仲がよく娘にとっても自慢の父親である。
柴田は、ちょっぴりやきもちをやいたりしたが、
今は、息子と自分が仲がいいのでと、納得している。

全く違うのが、松井。
松井選手が娘と仲良くしていても、
何にも感じないようで、
かえってその方が、いいんだという。

柴田は、日本にいる時より、
アメリカにいるときの方が、夫婦で出かけることが多いと話す。

いつも、横から、そばで主人を見ているが、
差しむかいで、間じかに顔をみると意外と新鮮に感じている。

たまに視点をかえるのも、いいものですよ。

野球を終えたときの、第2の人生について。

柴田が興味深い話をする。
松阪が野球が大好きで、50歳まで野球をやるといっているらしい。
そこで、野球人生を松坂が終えると、一旦松坂家を解散する。
一年間期間限定で、
家族が銘々自分の暮らしをする計画を持っている。

木佐は、石井投手はあまり野球が好きでないようで、
現在35才、人生70年と考え半分を過ぎ、
あとの人生をどうしようかと、もう一つ何かをやろうと考えると、
楽しくなると石井の様子を話す。

いいですね、深刻でなくて。
楽天的なほうが、脳は全開するっていいますから。

いろんな生き方があっていいし、
考え方があっていい。

3人共、前向きにとらえて生活をしている。
それぞれがそれぞれの運命を、
一旦引き受け、そこから懸命に生きる、
そんなメッセージが伝わる。

3人3様っていいですね、
まさしく鼎談の醍醐味といえる。












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