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11/19付産経新聞朝刊「産経抄」に、 敗れたマケイン上院議員が、次期大統領オバマ大統領を訪問し、 「新たな改革の時代」を切り開こうと、 超党派の協力を誓い合ったと報じている。 両陣営は、激しい中傷合戦を繰り広げていたが、 戦い終わればノーサイド。 敗軍の将・マケイン氏が、 私情よりも国家を優先してオバマ氏の本拠地を訪ねて新政権に協力を約束した姿は、感動的ですらある。 ・・記事本文より引用 この記事を読んで、この事実がアメリカだけのことではなく、 今、日本において当たり前のごとく、 我々の目にふれるところで、超党派で協力してほしいと思う。 足のひっぱりあいを見るのは、 いかにも見苦しい。 記事にも書かれてあったが、 堂々と国会において党首討論を繰り広げてほしい。 本当に日本の国の舵取りをどうしようとしているのか、 何を最も優先に考えているのか、 徹底的に討論し、納得のいく形をしめしてほしい。 国と向き合う、政治と向き合う、国民と向き合う、 正面から向き合うことが、今すっかりと忘れ去られている。 自己の利益追求に奔走するのではなく、 「和をもって尊しとなす」の精神が大切だと思う。 |
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