|
今日のクオリア日記に、 茂木さんが神戸で、 川崎和男 × 茂木健一郎 デザイン力@神戸、 2008年7月5日(土) 13時30分〜16時30分に、 講演をされると書かれてあった。 残念ながら、そちらにはいけない。 何しろ今日は、須磨寺七夕まつりのイベントが、 午後5時からで、準備に追われている。 7月3日(木)に須磨区民まちづくり会議があり、 第8期の新メンバーに選ばれた私は、 その会議に出席し、今までの経緯と、 今後の指針の報告を受けた。 それに先立ち、 6月に開かれた神戸市の市商連という、 商店街の全体会合があり、 矢田神戸市長も列席され、 「デザイン都市神戸」を、ユネスコに申請し、 認められるように努力中と、話された。 同時に、須磨区民会議でも、 「デザイン都市神戸」が、 話題としてのぼり、 小冊子もいただいた。 過去何十年か前、 私がアパレルで仕事をしていた若いころ、 神戸は「ファッション都市神戸」を宣言し、 当時の私の勤めていた会社の社長が、 会長を務めていた。 私は、その時に開講された、 「神戸ファッション大学」の、 一期生として、講義を受けた経験を持っている。 須磨区民会議でいただいたブルーの小冊子には、 「生活を ステキに することが デサイン」と、 書かれてある。 デザインって、 みんなの身近にあること。 そのようにもかいてある。 人を迎える街のしつらえ、 店の雰囲気、 ちょっとしたお花があったり。 綺麗に街が、整理整頓されている、 それもデザインではと、 私は、考える。 人に優しく、 心地良い環境に保つ、 それが大切なのでは。 デザインとは、 そのようなものだと思います。 今は、親の家業を継ぎ、 お茶の小売業をしているが、 いろんな経験をしておくものだと、 懐かしく、若いころを思い出した。 人生に無駄な人生ってないと思う。 どこで、どんな繋がりがあるかもしれない。 人生の選択肢をいろいろ持つ、 これって大事だと思う。 アパレルにいた経験が、 実際の現場で、 役立つかもしれない。 何だか、そう考えると楽しくなってくる。 小冊子は、神戸市企画調整局デザイン推進室の制作による。 |
| << 前記事(2008/07/04) | トップへ | 後記事(2008/07/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/04) | トップへ | 後記事(2008/07/06)>> |