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勇気をもって最初の一歩を踏み出す人、 それを、ペンギンが餌を求めて、 敵のいる海にもぐる姿をなぞらえて、 「最初のペンギン」というようだ。 今年の3月から、 地域活動の中心的立場として、 責任ある仕事を受け継いだ。 誰かがやらなくてはいけない、 誰もあえてやりたがらない、 昨年から、「次は頼む」といわれつづけていた。 ここでとだえることのないように、 自分が受けた前任者の方からの、 思いを引き受けようと、 あえて、私は荒海に飛び込んだ。 飛び込んでみないと、 何が住んでいるやら、 難敵もいるかもしれない、 以外なとこに、 味方がいたりするかもしれない。 そんな気持ちの連続で、 日々暮らしている。 自分の決断が正しかったかどうか、 それはわからない。 でも、決断しなかった事を、 後悔したくなかった。 茂木健一郎さんの「脳と創造性」の、 第3章不確実性と感情の中の、 「最初のペンギン」にこのように書かれてある。 今日の昼食を何にするかというような小さな問題から、 人生を左右するような大きな問題まで、 私たちが人生で直面する殆どの問題は、 確実な答えがわからない不確実なものである。 そのような場面で確実な答えだけを求めていたら、 かえって判断を誤る。 たとえ確実なことが判らなくても、 自分の直観を信じて行動することで道は開ける。 ・・茂木健一郎「脳と創造性」より この本は、茂木さんの本として最初に手にした本である。 その時には、実感できなかったことが、 今、ようやくわかるようになってきた。 「不確実性」ということ、 決断の意味すること。 たまたま、今日の茂木さんの「クオリア日記」に、 「脳と創造性」の文字をみて、 なつかしく、またひも解いてみた。 今日改めて、読んでみて、 自分の気持ちを鼓舞している。 |
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ミネルヴァのふくろう
「ふくろう(梟)は知恵の象徴」 小さい時にそう教えられた。 今も自分の机の上には ...続きを見る |
感性でつづる日記 2008/07/06 08:38 |
ミネルヴァのふくろう
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感性でつづる日記 2008/08/20 21:54 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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エントロピーです。 |
YoHe 2008/07/04 22:55 |
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