須磨寺ものがたり

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<<   作成日時 : 2008/07/17 10:08   >>

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どうやら、近畿地方も、
梅雨明けしたようで、
いよいよ長い夏の始まり、
最近は、9月一杯暑いからなあ。

現在進行形の小冊子「須磨かるた」、
子供にも分かりやすくを念頭に、
敷居が高いと感じている大人にも、
導入口になればと、悪戦苦闘しながら進めている。

ほぼ、月一回のペースで、
先日も打ち合わせを行った。

中心になってご苦労されているのは、
「須磨歴史倶楽部」のNさん、
ハードスケジュールにも、
なんとか応えていただき、
かなり具体的になってきた。

「須磨百首かるた」は、
小倉百人一首と違い、
一人一首ではなく、
一人で複数首歌っているものもある。

大正時代、任天堂からでたもので、
たまたま須磨にお住まいの方のお宅で、
眠っていたものを、世にだそうとなり、
平成18年度に復刻されました。

その際にも、須磨歴史倶楽部の方たちが、
随分と時間と労力を注がれ、
生まれたのです。

今回の小冊子の一つのポイントは、
イラストの表現力にかかっている。

詠まれている歌の雰囲気を、
少しでも掴んでもらえればと、
イラストを挿入することにした。

来週にイラストをお願いする方と、
打ち合わせを予定しています。

こちらの気持ちを伝え、
ハートフルなイラストを期待している。

そして、来週23日(火)には、
近くの小学校で、
「須磨かるた」のプレゼンをします。

須磨歴史倶楽部のメンバーと、
私も合流し、
子供たちには、
少し難しいかもしれないが、
今理解できなくても、
読み聞かせをし、
こどもの記憶に残るようにしたいと思っている。

出来れば、即席のかるた会も、
やろうと「須磨歴史倶楽部」の人たちも、
気合をいれてその日のくるのを待っている。

実際に小冊子の作成に、
最初から関わってみて、
多くの人の時間と労力が、
求められると実感する。

一つのものを完成形に導くのは、
簡単なことではありません。

それぞれの人が、
厳しいスケジュールを承知の上で、
互いの気持ちを高めあい、
進めております。

多くの人との繋がりで、
一冊の小冊子が誕生しようとしている。

10月ぐらいには、
皆さんに見ていただけるよう、
鋭意努力中。

ラフ案を見て、
いい終着点に到達しそうな、
そんな予感を感じている。

現在の私の悩みの種は、
小冊子のあいさつ文。

私が、担当することになっているからです。

あいさつ文をかくのは、
私にとって初めての経験。

どんなあいさつ文になるやら?



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