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どうやら、近畿地方も、 梅雨明けしたようで、 いよいよ長い夏の始まり、 最近は、9月一杯暑いからなあ。 現在進行形の小冊子「須磨かるた」、 子供にも分かりやすくを念頭に、 敷居が高いと感じている大人にも、 導入口になればと、悪戦苦闘しながら進めている。 ほぼ、月一回のペースで、 先日も打ち合わせを行った。 中心になってご苦労されているのは、 「須磨歴史倶楽部」のNさん、 ハードスケジュールにも、 なんとか応えていただき、 かなり具体的になってきた。 「須磨百首かるた」は、 小倉百人一首と違い、 一人一首ではなく、 一人で複数首歌っているものもある。 大正時代、任天堂からでたもので、 たまたま須磨にお住まいの方のお宅で、 眠っていたものを、世にだそうとなり、 平成18年度に復刻されました。 その際にも、須磨歴史倶楽部の方たちが、 随分と時間と労力を注がれ、 生まれたのです。 今回の小冊子の一つのポイントは、 イラストの表現力にかかっている。 詠まれている歌の雰囲気を、 少しでも掴んでもらえればと、 イラストを挿入することにした。 来週にイラストをお願いする方と、 打ち合わせを予定しています。 こちらの気持ちを伝え、 ハートフルなイラストを期待している。 そして、来週23日(火)には、 近くの小学校で、 「須磨かるた」のプレゼンをします。 須磨歴史倶楽部のメンバーと、 私も合流し、 子供たちには、 少し難しいかもしれないが、 今理解できなくても、 読み聞かせをし、 こどもの記憶に残るようにしたいと思っている。 出来れば、即席のかるた会も、 やろうと「須磨歴史倶楽部」の人たちも、 気合をいれてその日のくるのを待っている。 実際に小冊子の作成に、 最初から関わってみて、 多くの人の時間と労力が、 求められると実感する。 一つのものを完成形に導くのは、 簡単なことではありません。 それぞれの人が、 厳しいスケジュールを承知の上で、 互いの気持ちを高めあい、 進めております。 多くの人との繋がりで、 一冊の小冊子が誕生しようとしている。 10月ぐらいには、 皆さんに見ていただけるよう、 鋭意努力中。 ラフ案を見て、 いい終着点に到達しそうな、 そんな予感を感じている。 現在の私の悩みの種は、 小冊子のあいさつ文。 私が、担当することになっているからです。 あいさつ文をかくのは、 私にとって初めての経験。 どんなあいさつ文になるやら? |
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