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茂木健一郎さんのブログ「クオリア日記」に、 絵の力 ―延長された顔― 2008年6月22日 横浜美術館レクチャーホールと書かれており、 講演の音声ファイルを聞いた。 茂木さんは、外国の著名な「知のメジャー」に、 闘いにいき、負けにいく。 こてんぱんに負けないと変化しない。 と、今の時代の閉塞感を憂う。 私たちの身近なコミュニティでも、 閉塞感を打ち破れず、 無難にという雰囲気がある。 とことんやられないと、 気がつかない。 その時には、時すでに遅しなんてことに、 なりがちだが、いくとこまでいかないと、 人間変われないものである。 音声ファイルの中で、 バッハの「マタイ受難曲」が紹介されていた。 ウイッキペディアで調べると 1727年4月11日、ライプツィヒの聖トーマス教会において初演。 バッハの死後、 100年ほど埋もれていたのを、 メンデルスゾーンが復活させ、 バッハを再評価につながったという。 マタイ受難曲は、 大きく二部(通常68曲)からなるというから、 凄いスケールの作品なんですね。 演奏時間も、2時間半から、 最も長いものでカラヤン指揮で、 3時間30分とある。 名前はよく見聞きしていたが、 YOU TUBE で検索し、 ダイジェストを楽しんだ。 その後ウエブ検索で、 「マタイによる福音書」なるものに、 たどり着き、 ちょっと立ち読み的に、 読んでみることに。 キリスト教にとくに関心がるわけではないが、 一時期神戸の「セントミカエル国際学校」に、 通った時期がありその時に新約聖書に触れた経験から、 懐かしく思い読んでみたくなったのです。 その学校は、英国教会系の学校だった。 「マタイによる福音書」で、 たまたま目に止まったところがあります。 第七章 0713 狭い門からはいれ、滅びにいたる門は大きく、 その道は広い。そして、そこから入っていく者は多い。 あえて闘いを挑み、 困難な道を歩めということと解釈した。 今、自分の置かれた環境を、 引き受けるのに、 勇気ずけらる言葉との出会いである。 バッハのマタイ受難曲について、「J.S・バッハマタイ受難曲」に、 詳しく説明されており、参考になりました。 「YOU TUBE」より Bach - Matthaeus Passion - 01 Bach - Matthaeus Passion - 30-31-32-33-34 Bach - Matthaus Passion - 39. Aria A - Erbarme dich |
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