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今日は、子供の日で、 グーグルのトップページも、 兜に鯉のぼりをグーグルの文字で、 子供の日を表現し、 私たちを迎えてくれる。 いつもながら、おしゃれで、 そのほどのよさに脱帽している。 商業主義一辺倒ではなく、 楽しもうよという精神が心地よく、 祭日とか何かの日のグーグルの文字を、 見るのがいまや私の楽しみの一つとなっている。 昨日は、早めに店をしまい、 家内のお供で神戸にある「三井アウトレット・モール」へ。 最近できた埼玉の入間のようなスケールではないが、 われわれシニアーにはほどほどの広さ。 予想通り大混雑のモール。 中に入って一時間ぐらいで、 私たちは疲れてしまい、小休止。 それでも家内は、目的を果たすため、 仕切りなおしてまた、再入館。 やっとの思いで友達へのプレゼントを買う。 疲れとともに、帰りにいきつけのお鮨屋さんへ。 運よくカウンターがあいていて、 座ったとたんに疲れがドドドーとくる。 もうこれは、ビールでしょうと、 二人で乾杯! アウトレットでの奮闘話で盛り上がり、 お腹も落ち着いたところで店をでた。 帰って来て、思わずPCの前に。 脳のクールダウンに、 天才モーツアルトを聴くことに。 「すべては音楽から生まれる」から出た、 CD3枚の3枚目、 赤のジャケットが元気印。 「脳とモーツアルト」を、 メディアプレーヤで聴く。 よくもこれだけ多様なジャンルの作品が、 一人の芸術家の脳から生まれたと、 さすが天才と納得の内容である。 茂木さんのライナーノートに、 このように書かれている。 「どんなに才能の優れた人も、 モーツアルトの音楽を前にすれば謙虚にならざるを得ない。 人生のもっとも深い喜びの一つは、 自分がとてもかなわないと思うような大きなものに出会うことではないか。 相対性理論を生みだし、 人類の宇宙観に革命を起こしたアインシュタインは、 「死とはモーツアルトが聴けなくなることにある。」という言葉を残した。 生きている限り、天才の残した傑作群をくりかえし聴きたい。 ・・「脳とモーツアルト」ライナーノートより 今、PCから流れる<トルコ行進曲>を聴きながらブログする。 マイGWの楽しみ、3枚のCDを聴くという目的を達成する。 「脳とクラシック」 「脳とシューベルト」 「脳とモーツアルト」 |
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