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とにかくアグレッシブ、 考え方が実にシンプル、 現実を直視し、 「効率化」へのこだわりをもつ、 ワーキングウーマン、 それが、昨日の情熱大陸に登場した、 経済評論家・勝間和代である。 公認会計士でもある勝間は、自分を「お金の専門家」という。 出す本が全て好調に売れている、 7冊でて100万部とは、ビジネス書としては凄い数字。 2005年にウォールストリートジャーナル誌で、 「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれ、 2008年5月に「ベストマザー賞」を受賞している。 勝間のこだわるキーワード、「効率化」、 楽に努力して働く、 努力しないで楽は出来ないというもの。 効率化によって生まれる余剰時間を、 自分のため、家族のために使う。 19歳のときに、 当時史上最年少で公認会計士2次試験突突破、 とにかく手に職をという考えから。 それは、10歳上離れた勝間の姉が、 就職難を経験し、再就職しようにも、 仕事がない現実を見てきた体現から。 勝間のこだわり、 「情報は、現代の通貨」と考える。 その情報源として、ネットはもちろんのこと、 特に書籍を重要視する。 勝間は、書籍を幾多の人の叡智の塊ととらえている。 効率化を推進する勝間は、 見るからに速読、 一か月に50冊、本に投資している。 勝間のリラックス法はネイルアート、 効率化によって生み出された余剰時間を、 子どもと過ごしたりもする。 勝間はこれからの日本経済について、 特に心配はしていないが、 得意としてきた日本モデルがどこまで通用するかと危惧をいだく。 労働力不足解消のためにも、 女性の労働力を活用する必要がある、 男女共同参画の遅れも重ねて指摘する。 勝間のこれからのライフワークとして、 出版社とNPOとスクラムを組み、 勝間の印税の2割を発展途上国のために、 役立てようと活動を始めている。 勝間の考えの根幹、 お金をどう使うかは、 人生をどういきるかにほかならない、 そんなスタンスをもっている。 勝間にとってお金とは、 「感謝のこころ」、 だから社会に有効利用されるように、 還元しようとしている。 勝間はメリハリのきいた女性、 考え方、生き方も。 判断を遅らせない、 決断すると行動は早い。 全ては、「効率化」から生まれる。 決してギスギスしてはいない。 潤いを大切にする「効率化」である。 |
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