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help リーダーに追加 RSS 経済評論家 勝間和代

<<   作成日時 : 2008/05/12 13:06   >>

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とにかくアグレッシブ、
考え方が実にシンプル、
現実を直視し、
「効率化」へのこだわりをもつ、
ワーキングウーマン、
それが、昨日の情熱大陸に登場した、
経済評論家・勝間和代である。

公認会計士でもある勝間は、自分を「お金の専門家」という。
出す本が全て好調に売れている、
7冊でて100万部とは、ビジネス書としては凄い数字。

2005年にウォールストリートジャーナル誌で、
「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれ、
2008年5月に「ベストマザー賞」を受賞している。

勝間のこだわるキーワード、「効率化」、
楽に努力して働く、
努力しないで楽は出来ないというもの。

効率化によって生まれる余剰時間を、
自分のため、家族のために使う。

19歳のときに、
当時史上最年少で公認会計士2次試験突突破、
とにかく手に職をという考えから。

それは、10歳上離れた勝間の姉が、
就職難を経験し、再就職しようにも、
仕事がない現実を見てきた体現から。

勝間のこだわり、
「情報は、現代の通貨」と考える。

その情報源として、ネットはもちろんのこと、
特に書籍を重要視する。

勝間は、書籍を幾多の人の叡智の塊ととらえている。

効率化を推進する勝間は、
見るからに速読、
一か月に50冊、本に投資している。

勝間のリラックス法はネイルアート、
効率化によって生み出された余剰時間を、
子どもと過ごしたりもする。

勝間はこれからの日本経済について、
特に心配はしていないが、
得意としてきた日本モデルがどこまで通用するかと危惧をいだく。

労働力不足解消のためにも、
女性の労働力を活用する必要がある、
男女共同参画の遅れも重ねて指摘する。

勝間のこれからのライフワークとして、
出版社とNPOとスクラムを組み、
勝間の印税の2割を発展途上国のために、
役立てようと活動を始めている。

勝間の考えの根幹、
お金をどう使うかは、
人生をどういきるかにほかならない、
そんなスタンスをもっている。

勝間にとってお金とは、
「感謝のこころ」、
だから社会に有効利用されるように、
還元しようとしている。

勝間はメリハリのきいた女性、
考え方、生き方も。

判断を遅らせない、
決断すると行動は早い。

全ては、「効率化」から生まれる。
決してギスギスしてはいない。
潤いを大切にする「効率化」である。


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2008/05/12 18:46

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