須磨寺ものがたり

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<<   作成日時 : 2008/05/10 13:23   >>

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今日の梅田望夫さんのブログ「My Life Between Silicon Valley and Japan」に、
「ググーグルに淘汰されない知的生産術」につてのコラムが公開されており、
梅田望夫さんの知的生産術が披露されている。

<万人に開かれた時代>から

最後に読者に伝えたいことがあります。
広く「知的生活」と言いますが、
知的生活というのは知的消費と知的生産を含んだ概念です。

梅棹忠夫が述べているように、
本を読むだけで終わるなら、
それは知的消費であり、
感想文を書くなりして初めて知的生産になる。

その差は突き詰めて言えば「書く」かどうかにある。
知的生活を充実させるにあたり、最初の関門は「書く」ことだと思います。
・・梅田望夫さんのブログ「My Life Between Silicon Valley and Japan」より

キーワードは、書くこと。

その後ウエブ上でオープンにしては、
どうかと梅田さんは提案する。

本の読み方は人それぞれ、
私は決して速読ではない。

あくまでも自分のペース。
苦痛を感じないように、
時間がかかっても読み切ることを、
念頭において読む。

そして読んだ本について、
自分のブログに拙い文章だが、
書くようにしている。

そのためにやっているのは、
読んでいるうちに気になる箇所は、
タックメモを貼り、
また読み返す。

そうしながら、読んだ内容を整理し、
確認しながら文章を書くことに入る。

私には時間のかかる作業だが、
書くことによって、
その本の掘り下げ方が違ってくる。

時間をおいてまた読んだ本を手にとり、
マークのあるところを改めて読むと、
最初と違った感想なり、気づきをえる。

その時は、気になる所だけを読む。
それでいいと思っている。

最近手にした「須磨楽学」という小冊子。

地元神戸・須磨について書かれたもので、
ある会合で進行役を務めた人が、
「最近の地域の小冊子としては、
秀逸な存在」と評していた。

私もその通りと思っていたら、
その小冊子を読んだ近所の方が、
人に読んでもらいたいから、
もっとないだろうかと、要望があった。

その小冊子の作成に携わった関係者の人たちにとっては、
この上ない評価を得たことになる。

事実その小冊子を編集した、
須磨寺前商店街の仲間のSさんの奮闘ぶりを、
見聞きしていたので、
彼の労が報われたようでなによりです。

そんな素晴らしい才能豊かな、
若い仲間をえて、
私としても刺激を受けざるを得ない。

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皆さんの努力の結晶です。
大好評!小冊子「須磨楽学」
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編集者のこだわりは、とにかくみなさんに
読みやすいものを提供するにある

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
初めて、投稿を差し上げます。時々、拝見させて頂いてました。大変分かりやすい投稿文と思っていました。

私は、昔は本は読みっぱなしでしたが、最近は、ブログを開設し、時々、その本の良さを知ってもらいたいと思い、私の感想を添え、ブログに載せることをしています。そうやってやっている内に、昔と本の読み方が変わったように感じてきてます。ブログで感想を公開することが、前提のような読み方になり、本の何処が重要か?ポイントを押さえる読み方になったようです…
mohariza
2008/05/10 19:07

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