|
10代で自分の進むべき道を決め、 20代で花を開かせ結果を出した、 3人の女性アスリートが互いの思いを語った。 フジTV「ボクらの時代」 上田桃子・・・プロゴルファー、2007年史上最年少で賞金女王 吉田沙保里・レスリング選手、2004年アテネ五輪金メダル、118連勝中 武田美保・・・元シンクロ日本代表、2003年世界選手権金メダル、オリンピックでのメダルも合わせ史上最多のメダルを獲得している。 以上、3人のアスリートの元気なトーク。 3人ともに、子供の頃からスポーツに熱中。 上田桃子は、9才からゴルフ、 吉田沙保里は、3才からレスリング、 武田美保も10代からシンクロに挑む。 3人の中で唯一プロなのが、上田桃子。 アマとプロの違いは、賞金がもらえるかどうか、 それが、ゴルフの世界。 その世界を目指すきっかけは、 こどもの頃から、 体の不自由な姉の分まで、 がんばってスポーツ選手に、 なろうと思ったのがきっかけ。 武田は、プロは賞金というはっきりとした、目標があるが、 アマには、そういう設定がないという。 では、何がある? 吉田は、4年に一度のオリンピックを目標として設定し、 日々精進し、国内試合を戦って勝ち、代表選手を目指す。 そこで、勝つことが、今の連勝につなっがているという。 オリンピックのもつものって? 上田の疑問に武田が答える。 シドニー五輪の時の、水に入る前のパフォーマンスで、 観客からの地響きを伴う、反応を得たのが快感であり、 独特のものがあるという。 4年に一度のオリンピックへのモチベーションの維持は、 まずは目の前の試合に集中し、勝つことと、吉田はいう。 上田は日本オープンというメジャーを、 目指すが、その間の試合数が多すぎて、 照準を合わせにくいともらす。 プレッシャーはある、それに打ち勝つために、 日々の練習があると、吉田も武田の口を揃える。 3人のアスリートにとって、 かけがえのない存在は、 やはり家族である。 3人3様に家族の応援なしでは、 今の自分はありえないことだと、 それぞれ精神面でも金銭面でも、 苦労をかけたと話す。 それに対し、 自分たちのプレーを一生懸命やり、 結果をだすことが恩返しと考える。 史上最年少で賞金女王になった、 上田桃子の賞金を親が管理、しかもそれには、 いっさい手をつけないという。 上田もまた、必要な分だけ送金してもらっているという。 そこに、親子ともども甘えの構図は見られない。 メンタルの訓練については、 上田が滝に打たれたときに、 「無」を体験したという。 滝に負けないように、 ひたすら言葉を発し、 何も考えていなかったという。 武田は、厳しいので有名な、 元シンクロ日本代表ヘッド・コーチ井村に、 小さくまとまるな、上を目指せ、 ひとりでは強くなれないんだと、 10代の頃から、叱咤激励されたという。 吉田は、父も全日本代表のレスラーであり、 家に道場があり、こどものころはいやいややっていたが、 自分のために一生懸命な親の姿を見てがんばろうと思った。 上田は、タイガーウッズを目標とし、 見せるゴルファーであろうとする。 かっこよく、きれいを目指す。 吉田の試合の時の目力について、 武田は動物の目に通じる、 力強いものがあり、感動する、 それが、美しさとも表現する。 それぞれ、オフになるとプライベートを楽しむ。 上田はひたすら、ひきこもりTVを見る。 吉田と武田はカラオケがストレス発散だという。 上田の希望で実現した3人の出会いは、 いつかカラオケにいこうと、 再会を約束した。 輝ける3人のアスリートの元気のでる、 楽しい番組であった。 |
| << 前記事(2008/01/05) | トップへ | 後記事(2008/01/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
Tiger Woods - Signature Shots
この動画をMyTubeで見る ...続きを見る |
タイガーウッズやプロゴルファーのゴルフを... 2008/01/10 21:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/01/05) | トップへ | 後記事(2008/01/07)>> |