須磨寺ものがたり

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help リーダーに追加 RSS 1+1≠2 スキマスイッチの法則

<<   作成日時 : 2007/09/24 10:17   >>

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より高い音楽性を求め、
メジャーになっても、
音楽に真摯に向かい合う、
二人の男達が語る。

情熱大陸に今月のオリコンで、
CDが売れない時代で、デビュー以来4年で、
230万枚のセールスを記録し。

そして、8/1発売の自分達の「ベストアルバム」が
オリコンチャート1位に
スキマスイッチが登場した。

音楽関係者から、20代に入りポップマイスターの、
仲間入りをしたと、高い評価を得る。

ボーカル担当の大橋卓也、
キーボード奏者の常田真太郎の二人、
それに、何人かのミュージシャンとバンドを組んでいる。

この二人、タイプが全く違う。
明るく天然型、の大橋、
地道な理論派の常田、
感情を表に出す大橋、
比較的冷静な常田。

実に対照的で面白い。

楽曲は、大橋が作る、そして歌う。
ギターを使いMDに入れ、
コンピューターは信じられないらしく、
かたくなに、MDにこだわる。

大橋の作曲へのこだわりは、
「泣きを入れる」ことである。

ギターで泣きを入れると表現されると、
同じように、盛り上げる部分を入れる。

大橋の作った原石ともいえる曲に、
手を加え、より完成度を高めるのが常田である。

それが、可能なのは常田が大橋の楽曲を高く評価し、
又、大橋も常田を信頼しているから。

もともと、子供の頃から音楽し親しんでいた大橋、
ピアノも弾くし、中学時代には文化祭のテーマを作曲したと言う。
小さい頃から、音楽の天分あり。

一方、常田は、高校まで柔道一直線、
もてるために、音楽をやろうと思ったとは、
本人の談、だがマジだった。

もともと、理論派の常田、
音楽を理論で攻め、コード進行も会得した。
音楽は、就職試験に受かったから、
仕事にしたようなものと、例える。

こんな二人も、2006年のツアー中に、
お互いに方向性に迷いを感じ、
閉塞感に包まれ、休止もやむなしと、
考えていたことがあったという。

時として、イライラ感も募り、
相手の欠点が妙に、ちらついたりしていた。

二人という関係において、
常にうまく行くとは限らず、
ギクシャクすることも多々あろう。

共に、音楽へのこだわりがあるし。

しかし、ふたりはそれを乗り越え、
新たな道、音楽の旅に出た。

スキマスイッチ、
奇妙な名前(失礼)、
窓の隙間から、スキマ、
電燈のスイッチから、スイッチ、
なんとも、安直でいい。

「全力少年」の中で歌われている、
"あの時ぼくらは、
全力で少年だった”
この歌詞が、大変印象に残った。

少年時代には、戻れないけれど、
少年の心は持ち続けられる。
幾つになっても。

1999年に二人が出会い、
紆余曲折を経て、
お互いを高めあい、
スキマスイッチは、今後もいい楽曲を、
我々に提供してくれるだろう。

スキマスイッチはいう、
1+1≠2だと。

歌はどこまでも繋がる。




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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
音楽とともに、サッカーにも真摯に向かい合う。
常田さん!!Jリーグ出場!!!
前座試合ですが面白そー。みんなで行ってみよう!!
出場試合はキングカズの横浜FCのゲーム。
髪振り乱し頑張る常田さんの違った側面にえるかもです。
Tamayo
2007/10/02 16:07

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