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help リーダーに追加 RSS あえて年賀状やめました…そんな人が急増中

<<   作成日時 : 2007/01/22 14:37   >>

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 平成19年用のお年玉付き年賀はがきの販売枚数は36億2000万枚で、3年連続で減少したと日本郵政公社が発表した。・・本日のイザニューより

それにしても減少したといってもまだ36億2000万枚が年賀状として買われたというのはすごい数字ですね。年賀状1枚50円計算で、1810億円ほどになる日本郵政公社にとってはまだまだビッグビジネスであるといえる。

減少傾向を加速している原因の一つに携帯電話の存在が大きいという。ネットを使ったメールでの年賀状の代わりにしようというものだそうです。ついでに年賀状も出すのをやめてしまおうということらしい。

メール派のこだわりはというと自分の思いを決まりきったものではなく、心を込めて書きたい。そう考えるひとがふえているらしく、特に日頃交流のある人に対しては余計に配慮しようという気持ちが働く。

メールのいいところはハガキより断然沢山いろんなことが書ける。つまらない定型文のようなものばかりじゃなく、近況報告以外にも今後の予定、新たな企画への参画の呼びかけ等々いろいろな要素をもりこめるのも良い点といえるでしょう。

多忙の年末をさけ丁寧な寒中見舞いでと考えられる人も多く、とくに友人・知人に対してはありきたりの味気ないものではなく、例えば毛筆がきのものとかで年賀状のかわりに「寒中見舞い」としてだす,そんな考えのひともおられる。

「寒中見舞い」についての豆知識を・・・オールアバウトより

「寒中見舞い」とは
寒さが厳しくなったころに友人知人に出す挨拶状。安否を気遣うだけでなく、さまざまな挨拶状として使います。

●こんなときにも「寒中見舞い」
・喪中の人に宛てて挨拶状を出したいとき
・喪中などで年始の挨拶ができなかったとき
・年賀状を出しそびれてしまったとき
・年賀状を出さなかった相手から年賀状が届いたとき

●出す時期
松の内(元旦から1月7日まで)に届くものを年賀状といいます。これ以降、立春までが「寒中見舞い」となります

ちなみに、アサヒビールお客様生活文化研究所(東京)が昨年末、20代以上の男女1677人に実施した調査によると、「年賀状を出さない」人は全体の11・2%で、年齢層別では、20代24・9%▽30代12・1%▽40代9・1%▽50代7・8%▽60代以上2・9%−という結果だった。一方、年賀メールは、20代の61・2%が「送る」と回答している。・・イザニューの記事より

さて今度年賀状を出す時には、特に親交の深い人とか仕事上でもかかわりの深い人などには、メールもいいかもしれない。全面的に年賀状をやめるのにはまだ抵抗はあるが、部分的に年賀状を出すスタイルを変えるのもいいかもしれない。


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