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洛中暮らし 京町屋杉本家 「財団設立15周年記念茶会」 守る心 菓子に込めて・・・11/13産経新聞夕刊より ひさしぶりに、気持ち安らぐ表現にであった。京都でひとつの記念となるお茶会が開かれたと報じている。それも、多くのかたの協力により、文化財としての奈良屋杉本家を守り、後世に残し、保存していこうと立ち上がった人達による記念のお茶会である。 財団が設立される以前は、第9代当主・杉本秀太郎さん始め、ご家族は、家の売却か保存かで大いに悩まれたそうです。 お茶会の会場となったのは、杉本家の和室、そこで小川流煎茶を習うメンバーがお茶を振舞われた。当主秀太郎さんは、日本芸術院会員でもある。 そしてこんな言葉が添えられていました。 「一碗の煎茶は心につける最良の妙薬」・・美しい表現ですね!何かこころを豊かにしていただけそうです。 杉本家についてのご案内は、「杉本家住宅」のHPを訪問してください。なるほどこれが、「京町屋」という風情が感じられる。京町屋は、間口八間あれば大豪邸といわれるそうで、杉本家はその間口十一間半あるという。 例えば、「茶室」、「火袋」とよばれる台所の吹き抜け天井、台所のかまど「おくどさん」などが紹介されている。 それ以外にも、「季節のしつらえ」をクリックすると、杉本家の四季への「しつらえ」が垣間見れます。 なかなか見ごたえのある、HPです。是非いちどアクセスを! 少しだけでも、「こころの贅沢」をさせていただいた。 |
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